予稿集
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ファンデーションの塗りムラをなくすための基礎調査

Abstract

ファンデーション(以下FD)は,塗りムラなく塗ることで毛穴や色ムラなど肌の欠点を隠すカバー効果などが期待される.しかしFDは自身の肌色に近いため素肌と同化しやすく,塗りすぎや一部だけ塗り忘れてしまう問題などが起こりやすい.そこで本研究では,化粧時にリアルタイムでFDの塗布状態を可視化することで,自分がどこにどの程度塗ったのかを確認しやすくし塗りムラをなくすための化粧支援システムの実現を目指す.本稿では,その研究の初期段階としてFDを中心とした化粧に関する調査を,クラウドソーシングを用いて1000人に対して行い分析した.またFDの塗布画像と素肌の画像を,機械学習を用いて分類する手法について検討した.

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Book title

第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2021)

Pages

1-8

Date of issue

2021/03/01

Date of presentation

2021/03/01

Location

オンライン

Citation

梶田 美帆, 中村 聡史. ファンデーションの塗りムラをなくすための基礎調査, 第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2021), No.C14-4, pp.1-8, 2021.